映画「もののけ姫」あらすじ

たたり神になったイノシシがアシタカの村を襲う。村の娘を助けるべくたたり神に矢を放ってしまう。その際たたりを腕におってしまうアシタカ。たたりを受けたものは旅だった。兄様の為にとアシタカを慕う娘がお守りを渡す。そしてヤックルの背にまたがり旅に出たが、途中に戦があり、襲われそうになるがなんとか押しとおると進んできた、川べりで死にかけの村人を救いその際、もののけの姫に出会う。その美しさに目を見張る。サンと大きくもののけの体をした犬。でもサンはアシタカを逃がした。村人を助けたアシタカは烏帽子のいる島に着き、歓迎される。助けてくれてありがとうと、でも烏帽子は怖い女だった。銃などを鉄で作ることをしているのだ。たたらばは女たちの塞だった。そこで鉄をふむ女たちに大人気のアシタカだった。でも烏帽子のやり方は受け入れられない。出ていくアシタカ。けものと人間が共存するのがアシタカの目指す未来だ。獣を率いるサン、人間の力にもなりたいアシタカ。サンがアシタカは好きだだが、人間は嫌い。矛盾しているがサンも人間なのだ。もののけ姫となったサンにも悲しい運命があった。獅子神の首を欲しがる人間ともののけ姫の自然と動物を愛するサン、共存を深く考えるアシタカの心の葛藤がある。二人は本当の意味でこの先結ばれるのかはわからない。アシタカの男性の強い部分とサンの強さはまた違う気がする。サンを思うアシタカの運命の女性がサンなのだ。サンを命を懸けて助けるアシタカ必見です。

映画「もののけ姫」感想

もののけ姫はアニメと呼べないほどの深いメッセージがある。人間の新しく生きていく最新のものを創ろうとすると自然を壊さないといけないことも多く自分たちはこれをみると何とも首をかしげてしまう。アシタカに出会ったサンは人間にこんな考え方のものがいるのかと考えを変えるきっかけにはなったのではないのか、声優のひとは超一流の人がしていて、サンは石田ゆり子さん。とても好きな女優です。烏帽子は田中裕子さん。三輪明宏さん凄いひとばかり。アシタカお前にサンが救えるかという言葉。重いです。獅子神は人に命も与えるが奪いもする。神殺しをする烏帽子は本当に怖い女だ。恐れを知らない。このアニメは大人の人も考えさされるジブリ作品でこんな大きな自然の摂理に反するとこうなるという神の思し召しなのかなと思います。サンとアシタカの運命をにぎっているのも獅子神。命を与えてもらったアシタカは人助けを。サンを抱きしめるアシタカに素直になる可愛いサンがいます。